ハードウォレットは必ず利用しよう(教訓)~レジャーナノSの紹介

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仮想通貨ハードウォレットの紹介

どーもー。OK伝説社畜君OK伝説@仮想通貨です。

さて、今日は仮想通貨史上最大といっても過言ではない事件が起きました 😯 

な な なんと!!!コインチェック(coincheck)から仮想通貨約5億XEM(620億JPY)が盗まれてしまいました。

( ^ω^)・・・

はい?

えーっと

いったん状況を整理しましょう。

コインチェックからのアナウンスでは

12:07 NEMの入金を制限するとのアナウンス

12:38 NEMの売買も制限するとのアナウンス

12:52 NEMの出金についても制限するとのアナウンス

16:33 JPYを含め、取り扱い通貨全ての出金を制限するとのアナウンス

17:23 ビットコイン以外のアルトコインの売買も制限するとのアナウンス

18:02 NEM以外の複数の通貨においても不正な流出を発見、状況を調査中(👈今ここ)

コインチェックさん、ちゃんとコインチェックして下さいよ!!! 😡 
 
 
 
NEMはもとより、他の通貨も戻ってこない可能性がありますね・・・
 
取引所に通貨を預けておくことがいかに危険かというのを痛感しました。
 

仮想通貨ハードウォレットを購入しよう

さて、みなさんは今回の事件でどんな行動をしますか?
 
僕は外付けのハードウォレットを購入して、ちゃんと通貨を自己管理しようと思います。

ハードウォレットのメリット

ハードウォレットのメリットは、なんと言ってもオフラインで通貨が保管されるため、不正アクセスやウィルスによる仮想通貨の盗難リスクが格段に低いことですね。
 
また、自分自身で通貨を保管 しているので、今回のコインチェック事件のように、取引所が機能不全に陥ってもあまり影響を受けません。
 
取引がしたくなった時に生きている取引所のウォレットに通貨を移動して取引を行うだけです。
 
これだけ聞くと、ハードウォレット万能!となりますが、デメリットも当然存在するので、デメリットについても紹介したいと思います。

ハードウォレットのデメリット

ハードウォレットのデメリットは取引所に通貨を置かないため、売りたい時にすぐ売れなかったり、ハードウォレット自体が紛失・盗難・故障してしうというリスクが存在します。
 
後者については、「秘密鍵」というものをしっかり記録しておけば、ウォレットは復元可能なので、そこまで大きなリスクとは言えなくもありませんが、どうでしょう。
 
売りたい時にすぐ売れないというのも怖いですが、最近では取引所を仲介せずに仮想通貨の売買を可能にするサービス(発展途上のプロジェクト)も存在します。
 
こういったサービスを使えることを知っている人、準備している人にとっては、あまりデメリットではありませんね。

ハードウォレットの紹介

ハードウォレットにもいろいろ種類がありますが、中でも有名なのはトレザーレジャーナノSという商品です。
 
違いは保存出来る通貨の種類です。
 
使い勝手はトレザーですが、僕はリップルを保有しているので、レジャーナノSを購入予定です。
 
リップルに対応したハードウォレットはレジャーナノSだけです。(2018/1/26現在)
 
:ハードウォレット購入は必ず信頼出来る店で購入しましょう。
中古商品はお金を盗まれる危険があります。
特に、最初からPINコードが設定されているようなものは絶対に使ってはいけません
 
以下はレジャーナノの正規取扱店のリンクなので、購入を検討されている方は是非ご活用下さい。
 
 
投資は自己責任、もちろん管理も含めて。
 
商品が届いたら使い方をレビューしようと思います。
 
みなさんも大切な資産は自分で守りましょう。

みなさんの仮想通貨ライフに幸あれ 😎 

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